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開発環境構築

WEB

WordPressのローカル開発環境構築に向けて

VCCW

  1. VirtualBoxのインストール
    https://www.virtualbox.org/
  2. Vagrantのインストール
    https://www.vagrantup.com/
    インストールされたかどうか確かめます

    vagrant -v

    これでバージョンが表示されれば成功です。

  3. vagrant-hostsupdaterのインストール
    これはVCCW起動時にhostsファイルに書き込み、終了時に削除してくれるツールです

    vagrant plugin install vagrant-hostsupdater
  4. BOXのインストール
    バーチャルボックスにboxを作ります

    vagrant box add miya0001/vccw
  5. VCCWのダウンロード
    VCCW
    *gitでもダウンロードできます
  6. フォルダを解凍します
  7. 解凍したフォルダ内にある「provision」フォルダ内にあるdefault.ymlを複製して、VCCWフォルダ直下にコピーします。
    #
    # Network Settings
    #
    hostname: project.site #任意の名前を付けてください
    ip: 192.168.33.10 #既に使用しているipと被ると同時起動できないので注意です
     
    #
    # WordPress Settings
    #
    lang: ja #「ja」としてください
    
    
    #
    # WordPress User
    #
    admin_user: admin #ログインID
    admin_pass: admin #ログインパスワード
    admin_email: vccw@example.com
  8. コマンドラインで、VCCWフォルダまで移動して下記のコマンドを打ちます
    vagrant up
  9. これでVCCW内にwordpressが構築されます
    あとはsite.yml内に書いたURLにブラウザでアクセスすればwordpressが表示されます

皆さんもこれで存分に開発できますね

次回はgulpの設定を書きます。

YAS

2011年よりweb制作に従事。現在は主にWordpressによるサイト制作の他、DNS切替時や、サーバー移管時の各種トラブル解決を行っています。